別所宏恭の5つの政策
=希望する全ての子どもが保育園、学童に入れ学童でも給食を!=
歩行者を守り、自転車も守る専用道を完璧に整備
誰でも頼れる、安心できる、保育と学童
- 就労証明書など保護者制限を撤廃し、全ての子どもが理由を問わず確実に行ける保育園、学童
- 学童で小学校と同等の給食提供(長期休暇時など)
- 職員のスキル別最低賃金を設定し待遇改善、優秀な人材の確保
- 保護者アンケートではなく、常時記録保管される動画機器新設での外部監査

重い子ども乗せ自転車を、歩行者優先で、便利に安全に
- 自転車道をポール等で車道から隔離
- 100mおきに駐輪スペースを新設
- 段差など自転車道の危ないを徹底改善
- 駐輪場を重く大きな子ども乗せ自転車に合わせて再設計

パパの子育てをもっと楽しく
- 港南、高輪、白金にもフェンス付き3x3バスケコートの新設
- 全ての公園に親子で使える鉄棒、屋外トレ器具の新設

運河を綺麗に、線路を静かに、アムステルダムの様に楽しく
- 機動的な水門の開閉で、運河の悪臭を今すぐ解消
- JR線路の防音工事で沿線を静かに

用途限定ふるさと納税新設で、納税者の声を区政に
- 例)港南、高輪、白金にも区営スポーツジムの新設
- 例)スポーツジムへのサウナ設置
返礼品:スポーツジムの1年間フリーパス

決意
突然の立候補で驚いている人も多いと思います。
昨年4月から娘が新設校の芝浜小学校の学童に通い始めました。なんの疑問も不安も持っていませんでしたが、5月ごろには学童に行きたがらなくなり、早く帰ってくるようになりました。
また、複数の子どもたちから、学童が厳しいという話を聞きましたが、深刻には捉えていませんでした。しかし、7月にある保護者から学童で職員が子どもたちに暴言を吐いているのを目撃し、学童と話し合いの末、保護者会で保護者に対してその件と今後の対策を話してもらうことになっていたのに、約束を反故にされたと相談され驚きました。
また、実は4月から守衛さんが学童の様子を見て心配していたが、口止めをされており、言えなかったとの事実を聞きました。改めて娘によく話を聞いたところ、実は4月から怖かったけれど、言えなかったと話してくれました。また、暴言についての事実が保護者に広まり、少しずつ子どもたちから証言が出て来ました。学童本社と施設長と話をし、学童の見学を取り付け、見学をしましたが、そこで見た光景は保育園では大はしゃぎだった子どもたちがまるで囚人のように静かにしている様子でした。
6歳だから何かあれば話してくれると思っていましたが、子どもには何が異常な状態なのかが分からず、伝えることも難しいのだと分かりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230215/k10013981571000.html
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/support/12135/
子どもの「怖い」「厳しい」「早く帰りたい」には多くの意味が込められていることを理解していませんでした。
例え「楽しい」と言っても、それは友達と遊ぶ少しの時間を指していて全てではなかった。
4月から何が行われていたのか、その解明と再発防止に全力を尽くし、何とか「怖い」「行きたくない」いう子どもがいる学童から、楽しく通える学童に変える事ができました。
遠足など受注時の契約条件である事も行われていませんでしたが、実施されるようになりました。
子どもたちは何も言ってくれない、特に1年生にとっては初めての小学校で何が異常であるかが分からない、だから問題が発覚していないだけで、他にも多くの学童や保育園で虐待や、ヒヤリハットの事故が起きているのではないかと思います。
(先日も港区の保育園で、公園への散歩で園児の置き去りがありました)
多くの専門家が関与してできたばかりの芝浜小学校の学童で起きた事件の究明と解決に、多くの港区区議にも働きかけましたが、一人しか助けてくれませんでした。子どもや子育てを標榜する議員は沢山います。しかし実際には動いてくれません。だから私が議員になって港区の子どもたちを守る決心を固めました。
成果
1)石渡ゆきこ港区議会議員の協力で、保育園で「呼吸器症状が認められた園児にマスクを着用させる」との通達を変更してもらい港区の保育園では如何なる場合もマスク強制は禁止になりました。
(残念ながら幼稚園は管轄が違い強制されていたようです)
2)小学校の通学路の老朽化して危険な看板等を撤去してもらいました。
3)石渡ゆきこ議員と共に、芝浜小学校の学童におけるオヤツを子どもの身体の成長を考えたものになるよう、改善を進めました。
4)琴尾みさと港区議会議員の協力で、「放課GO→学童クラブしばはま」の虐待実態の解明と、指導方針の変更、また、いつでも保護者の立ち入り見学が出来るようにして貰いました。
5)小学校の通学路に常に停められている大型バイクを撤去してもらいました。
自薦
33年間の企業経営と上場準備を通じて得た実務的な法律と会計知識で、e-gov法令検索など、ネットを駆使して法令、通達、判例などを集めた交渉が成果につながりました。
元々システム開発では、現地原物を観察する現況分析に始まり、関連法規を調査した上で、目的に応じた最適解を見つけてから設計をして来ました。
区民の方々の票に結びつかない、他の男性議員が動いてくれない問題に対して得意の分析力と突破力で解決できると信じています。
石原都知事のディーゼル排ガス規制のおかげで、劇的に空気が綺麗になり人口が増え続ける、港南、芝浦、高輪地区の子ども達と保護者の為に私が必要だと信じています。
自分の足で、全ての通学路や公園、保育園の周りを歩き、陳情が来る前に改善する、そして小さな陳情にも丁寧にすぐに動いて解決いたします。
プロフィール
Name: 別所 宏恭
現職: きれいな空気株式会社設立 代表取締役
株式会社幸楽苑ホールディングス 社外取締役
後援会事務所「子供と歩行者と納税者の素敵な未来」
Email: info@bessho.me
所在地:
東京都港区芝5−32−12
シャーメゾンステージ3階
きれいな空気株式会社方
経歴
1965年6月12日 兵庫県宝塚市生まれ1984年3月 兵庫県立西宮高等学校普通科卒業
1984年4月 横浜国立大学工学部機械工学科二部入学
1984年9月 横浜国立大学工学部機械工学科二部休学
1987年4月 個人事業主プログラマーとして独立
1989年5月 レッドフォックス有限会社(現レッドフォックス株式会社)設立し代表に
1989年9月 横浜国立大学中退
2010年 レッドフォックス株式会社に組織変更し代表取締役社長に就任
2012年8月 SaaS事業開始(現cyzen)
2018年12月 きれいな空気株式会社設立 代表取締役就任
2021年8月 オプト、WMP,CACC,南都銀行、北海道銀行、西武信金、ヴァル研究所、
大前研一氏等から2014年から延べ16億円の資金調達に成功
2021年9月 著書「ネクストカンパニー 新しい時代の経営と働き方」出版
2022年3月 レッドフォックス株式会社 代表取締役社長退任
2022年6月 株式会社幸楽苑ホールディングス社外取締役就任
=参考=
港区から保育園の通達修正への道|別所宏恭 https://note.com/bessho_hiroyuki/n/n98e2a7c36bf9
20年前に別の所から越してきた別所宏恭(べっしょ ひろゆき)57歳
現在7歳の娘と4歳の息子を育てています。
幼少期より病弱で特に喘息は30歳で水泳を始めるまで毎朝発作で苦しめられていました。
3年前に消毒などの薬品を吸い込み喘息を再発し治療中です。
(マスクによるCO2濃度上昇は発作のリスクがあるので出来ません)
化学薬品や薬で湿疹などアレルギー反応が出やすく、埃でも鼻炎を発症するので綺麗好きです。
また紫外線に弱く屋外では、サングラスがないと頭痛で倒れる事もあります。
2度の離婚から心を入れ替え、奥様を愛し、全力で育児と家事を行なっています。
港区には六本木に10年、赤坂に1年、芝浦に9年、合計20年住んでいます。
~別の所から越してきて港区20年~